今日はヨーガン・レールさん&犬2匹と共に千葉の富津岬というところにゴミ拾いに行きました。
(ただしビーチクリーンではなく、作品制作の為のゴミ集めです)
やはり外海だけあって湘南の海とは落ちているものが違います。
いやぁ〜、海は穏やかでキレイなのに浜はゴミだらけ。
そして、浜から見える富士山はキレイなのにその手前の景色は工場だらけ。
なんだか寂しい気持ちにもなりながら、まるで宝もの拾いのように浜を歩きました。
犬たちもボールを見つけては持ってきて「投げて、投げて」としっぽを振ります。
何だかなぁ、の景色に幸せな時間。
これこそ、矛盾と共に生きている現代人の姿の象徴?
浜を見つめて歩いていると意外なところにカワユイ生き物たちが沢山。
面白いので写真に撮りました。







ご主人のゴミ拾いをお利口に待っている愛犬スミ。



僕だって故郷に帰りたいんだ・・・



帰りの車の中、カカは車窓から見える富士山を眺めておりました。


8th/Jan.






みなさま
明けましておめでとうございます。
Twitterにばかり書き込んで、こちらがすっかり寂しくなってしまいましたね。
ゴメンナサイ。(twitterはMayu Tsurutaでやっています)
これも時代の移り変わりなのでしょうか?
Diaryの日付を見るとちょうど始めて10年ですものね。
やっぱり10年で時代って一括りになるのかな?
ということは2011年は始まりの年ということになりますね。
こう考えるとちょっぴりワクワクしてきます。
次のサイクルに突入じゃあ〜!!
といっても、何時も変わり目は曖昧でフェイドイン、フェイドアウトなのかもしれません。
季節の変わり目みたいに。
歴史だって、年表とか見ると、突然その日を境に変わったみたいに感じるけど、そこに至るまでのプロセスが沢山あって、具体的なその日を迎えるわけだもんね。
そんなものさっ。
だから、もうここ数年でジュワジュワと始まっていたということなのさっ。
その時、その時、出逢う人とか、やってくる状況とかがあって、そんなことをひとつひとつ丁寧に、自分の内側で起こっているコトと照らし合わせながら拾って行くと形になるのさっ。
去年唯一見ていたドラマは「龍馬伝」でした。
映像も、美術も、衣装も、メイクも髪型も、そして脚本もよかった。
関わった人たちは面白かっただろうなぁ、と思います。作り手の熱を感じました。
そして、今の時代と何となくリンクしているようにも思えたのは私だけでしょうか?
時代の変わり目では、人々は戸惑うけれど、世の中にあるもの全ては刻一刻と変化しているのさ。
そうそうtwitter の名言botでこんなダーウィンの言葉がありました。

「生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的なものでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである。」(Charles Robert Darwin)

それが強いということなのかもしれないな、とも思ったりして。

だらだら、と書いてしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。




5th/Jan.


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