地元の仲間たちルートカルチャーがNY在住のYoshikoChumaと作った舞台「根の国のギャングたち」の公演を見に行きました。台本作りの段階から私も少しだけお手伝いさせてもらっていたので、一体どんな公演になるのかドキドキでしたが、とても面白いものに仕上がったように思います。Yoshikoと本作りをしている段階では、これは一体どんな風に仕上がるのだろう?と想像も出来ず、当たり前かもしれないけど、それが見えているのはYoshikoだけで、みんな?の状態でした。でも、今日の舞台を見ると、Yoshikoにしか出来ないとても感覚的な舞台になっていたように思います。演劇でもない、ダンスでもない、何モノでもない作品。そして、今日は原作者でもある高橋源一郎さんがゲスト出演&トークで来て下さいました。源一郎さんの粋なコトバは、よりいっそう作品を深めてくれたように思います。


27th/Feb







twitter始めました。MayuTsurutaでつぶやいています。
いやぁ、始めるまでは一人でつぶやいて面白いのだろうか?と思っていましたが、
自分がつぶやくのも、人のつぶやきを聞く(見る)のも、面白い感覚ですね。
文章が短いのもいい!ご無沙汰しているあの人たちとも、何だか繋がっているような感覚になります。
時代は不思議な感覚を生んでいく。。。


8th/Feb







「サントリー美術館所蔵品展 おもてなしの美 - 宴のしつらい」を見に行きました。
たまたまチケットを頂いて見に行ったんだけど、面白かったぁ。
昔はちゃんと暦(歳時)をベースに生活していたのねぇ、ということがよくわかる。
しかも、そこに並ぶ品々の美しいこと!!ひとつひとつに意味があるんだから、また興味深い。
忙しくしているとなかなかそういう時間を持つことは難しいけれど、大切だなぁ、と思った日でした。

追伸・森美術館でやっている「医学と芸術展」もオススメです。


5th/Feb


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