最近はちょっぴり仕事してました。まだ言えませんが、映画へのちょこっと出演、これは本当にちょこっとで一瞬で殺されてしまいます。でも、某監督の久しぶりの新作。色々な経験をへて、また心新たに新作に向かっている姿は素敵でした。
そして、お笑いの人たちとの共演ドラマ。これはまだまだ先の放送になりそうです。いつも思いますが、お笑いの人たちは本当に芝居がお上手ですね。そして、「恋する彼女西へ」という映画がやっと広島で幕開けとなりました。そのキャンペーンで広島に行っていました。メジャーな映画に出演させて頂くことが多かったので、こうやって地方の協力のもと、スポンサーの顔が見えて、プロデューサーが涙と汗を流しながら映画の成功のために動いて下さっている姿を間近で見ると、映画ってこういう人たちに支えられて、こうやって出来上がっていくのだなぁ、ということがよくわかります。映画の成り立ちの縮図ですね。色々な意味で勉強になりました。人は色々な思いのもと、色々なものを背負ってその人なりの役割を一生懸命に生きているのですね。そうだ!先日行われた朝青龍と亀田弟の謝罪会見、これまたある意味対照的で面白かったです。朝青龍、優勝してしまうかもしれませんね。優勝してくれたら面白いなぁ(笑)。と、朝からテレビで一週間分のニュースとワイドショーを収集。人間模様いっぱいです。


2nd/Dec

森美術館主催のパーティーの中で、音楽家の青木隼人さんとダンサーの樋口信子さんと一緒にポエトリー・リーディングをしました。この前は青柳拓次さんとのデュオでしたが、今回はトリオです。2人が3人になるとまた違った感じで面白かったです。読んだ詩は長田弘さんの「深呼吸の必要」という本の中から「海辺」「隠れんぼう」「鉄棒」「星屑」という4編。どれもちょっぴりノスタルジックで青木さんの透明感のある音とマッチしていたように思います。「コトバ」はやっぱり面白いですねぇ。今度は部屋を薄暗くして、みんなに仰向けになって寝ながら聞いてもらうようなイベントやりたいなぁ。


7th/Dec

なんか、私のまわりは今年、変化にとんでいました。離婚をした人、千葉の鴨川に畑を作り、家も自分たちで建てようとしている人、新しく仕事を始めたらトントン拍子の人、などなど。。。私は引っ越しをしたぐらいかなぁ。あ、でも、また新たな出会いも沢山ありました。新しい友人増えたよぉ(^^)。
で、そんな流れのせいもあってか、年明けにインドに行く友人の多いこと。みんな変化の時に訪れるのね。でも、幻想的なインドしか頭に描いていない人が多いので、とりあえず今年の1月に日記に書いた本『インドなんて二度と行くか!ボケ!!・・・でもまた行きたいかも さくら剛(著)』を読んでから行くように!とススメておきました。そうそう、1月にさくらさんの本の話を日記に書いたら、なんとっ!ご本人からお手紙と新作の『中国初恋』(幻冬舎)という本を頂いてしまいました!!でも、、、お礼を言うのを忘れてました。ゴメンナサイ(^^ ;;;
この場を借りて「ありがとうございます!」
さて、旅もの第二弾のこの本ですが、またまた珍道中ではありますが、もうさくらさんはニートではなく(本人曰く、ニートなのだそうです)立派な旅人になっていました。
旅は癖になるのですよねぇ。私なんて、最近は少し落ち着いてきたものの、昔は旅から帰ると次はココへ行きたい、あそこへ行きたい、ともう次の旅のことを考えていましたから。最近は、、、うーん、やっぱりまだまだ行っていないところが多いからねぇ。黒海の周りの国々とか、アラブ諸国とか、ペルー、アルゼンチン、などなどまだまだ行きたいところいっぱいです。


14th/Dec


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