20日の土曜日、ルートカルチャーのイベントで中原中也のポエトリーリーディングをしました。鎌倉の文学館でやったのですが、この日はとっても晴れていて気持ちよかったぁ〜。そして、何よりも青柳さんの音楽が本当に詩にはまっていてウツクシかったです。青柳さんの音は汚れてなくて本当にキレイ。ココロがウツクシイのだなぁ、とつくづく思いました。
この日、読んだ詩は「帰郷」「生い立ちの歌」「北の海」「月夜の浜辺 」「虫の声」「桑名の駅」「別離」の7つと自作の詩を1つ。それぞれに色があってよかったと思います。ここ数年、ずっと声の響きを使って何かやりたいと思っていたので、今回の企画はその第一弾としてとってもよかった!また是非どこかでやりたいなぁ、と思っております。
そして、翌日は作家の高橋源一郎さんとDJの高木完さんが中也でラップをしました。これまた、面白く、同じ詩をセレクトしているものもあったのですが、曲が違うと全然違ったように聞こえます。今度は音違いで同じ詩を何度も読んでも面白いかも。。。
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