皆様、とーっても遅くなりましたが
明けまして おめでとうございます。
ひと月ほどインドへ行っておりました。
最初の17日間はヨガのアシュラムへ滞在し、年明けはダイスケさんが舞台を作っていたデリーへ、そして一人でふらっとベナレスへ。
昔はインドへ行くと好き過ぎて危なっかしかったけど、今回は大丈夫でした。
たぶん、自分の中でバランスが取れてきたんだろうなぁ、と思います。
現実と非現実のバランスといいましょうか?内と外のバランスといいましょうか?今回は「また来るからねぇ!」と笑顔でバイバイ出来たのです。そして、行きたい時はいつでも行かれる!と思っているのです。
旅中に借りて読んだ「インドなんて二度と行くか!ボケ!!...でもまた行きたいかも(単行本) さくら剛(著)」この本、サイコーに可笑しかったです。インドの旅中に読んだので余計に面白かった!初めてインドを旅する人、インドを旅した事ある人、是非是非読んでみて下さい。かなり笑える。確かにこの通 りなんだけど、でも、、、この奥にインドの神秘は潜んでいるような気がするので、この本読んで、気をつけて旅をしながらその表層の奥に潜んでいるものまで感じられる旅になることを祈っています。とにかく、とにかく、インドからスタートした2007年。素晴しい年になりますように。


19th/Jan

「バベル」の試写を見に行きました。いやぁ〜、重かった。。。ちょうど、昨日だったか元・米副大統領アル・ゴアの地球温暖化問題に関するドキュメンタリー映画「不都合な真実」の番宣番組を見て「もうダメかも〜」と絶望的な気持ちになっていたところだったのでさらに追い打ちをかけられた感じです。「バベル」を見ると人間は本当に救い様のないぐらい可笑しくなっているな、と恐ろしくなります。そして、今の日本の気持ち悪さがとてもよく表現されています。2本を続けてみたら先は長くないな、と本気で思えてきます。


22nd/Jan


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