| 2003/7/1 (火) 対岸 | |||
waikikiは混んでいるので、島の東側の海岸まで車を飛ばす。ちょっと離れると本当に静かでキレイな海辺が広がっている。海辺で隣に座っていた男の子と話していたらロコの人だった。ちょっと話をしてみると、毎朝目の前にある孤島まで泳いでいるのだという。しかもイルカと一緒に!なんてステキな暮らしなんだろう? |
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| 2003/7/2 (水) 帰国 | |||
ハワイ出発。みんなハワイが大好きというけれど、結局今回もそんなに好きになれずに終わった。ハワイだったらやっぱりバリの方がいいなぁ。。。でも、今回はみんなに会えて、ステキなイベントに参加できて、本当に楽しかった。サプライズ旅行大成功!!
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| 2003/7/3 (木) 変化 | |||
インターネットでいろんなページを見ていたら某ページに「変化」と言う言葉は「天が変じて、地が化す」という意味であると書いてあった。なるほどぉ。
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| 2003/7/4 (金) 祈願 | |||
Invitationという雑誌を見ていたら、著名な人たちが戦争について語っていた。 |
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| 2003/7/5 (土) 熱帯 | |||
実家に帰ったら庭の木々がものすごく伸びていた。枝についている葉っぱも大きくなっていて、枝ごとどっさり迫力がましていた。小雨もふって、熱帯地方にいるようだった。そういえば我が家の木々も大きくなって、先日植木鉢を大きなものに変えたばかりだ。湿度が多くて、モワンッとした毎日だけど、こういう時期こそぐんぐん成長するんだろうなぁ。
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| 2003/7/6 (日) 玉感 | |||
朝、ダンナ様と叔父に連れられてゴルフの打ちっぱなしに行く。もうかれこれ10年ぐらい前に友人がゴルフメーカーを扱っている商社に就職したので、誘われるがままクラブを一式そろえて練習したことがあった。けれども、案の定続かず、そのゴルフセットは別の友人のもとへ・・・。しかし、10年ぶりにしては玉が打てた。と、言ってもコトバどおり、玉に当たったというだけで素晴しいわけでは決してないのだけれど・・・。でも、改めて別の目線でゴルフを観察してみると意外に深いのだなぁ、ということに気づく。だって、重心をきちんと入れて、余分な力を抜かなければ気持ちのいい玉は打てないのだもの。みんながゴルフにハマるのはこういうことなのかもなぁ、と少し思った。
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| 2003/7/7 (月) 夢島 | |||
お台場の日航ホテルで取材&撮影。東京湾が目の前に広がっていてとても気持ちのいい場所だった。お台場にいるとお台場が見えないからいいのかなぁ。(笑)私は前から、どうもお台場が好きになれない。全てが嘘っぽいからだ。まぁ、ナチュラルに出来た場所ではないから仕方がないけどね*
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| 2003/7/8 (火) 無重 | |||
勅使河原三郎さんの舞台『Luminous』を見に行く。いつも思うのだけれど、素晴しいダンサーは踊っている時に足音がしない。つまり、体重が感じられないのだ。 |
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| 2003/7/9 (水) 沖縄 | |||
『ホテル・ハイビスカス』を見に行く。可愛い!可愛い!主人公の女の子が何とも言えず可愛い!!沖縄の島にある、お客が一人しか泊まれない家族でやっているホテルの話なんだけど、島の暮らしやそこに出かけた旅人の過ごし方などが実に上手く描かれている。島に一人旅した時のことを思いだした。やっぱり島の暮らしはいいなぁ〜。
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| 2003/7/10 (木) 歴史 | |||
一日、読書デー。8月にトルコに行くかもしれないので、少しは歴史のことも知らなければと“オスマン帝国”について書かれている本を買って来たのだけれど、ホント、自分でもちょっとバカなんじゃないか思ってしまうほど、内容が体に入ってこない。入り口を芸術や精神史にすると何とか興味が持てるのだけれど、政治・経済になるととたんに回転がストップしてしまうのだ。まいったなぁ〜。
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| 2003/7/11 (金) 小箱 | |||
ウッディ・アレンの「おいしい生活」を見る。これは私のイメージなんだけど、ウッディ・アレンは本当にちっちゃなパーツを掻いてくれる気持ちよさがある。けっして壮大でもなく、大きく感動なんてわけでもない。でも、確実に小気味いい。なので、なんか愛せてしまう。自分の小箱の一つにペットのようにしまっておきたい、そんな感じだ。
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| 2003/7/12 (土) 湿度 | |||
うわぁ〜。今日は本当に蒸し暑かった。外に出るともわんっとしていて汗がじわぁ〜と湧いて来て、へろへろになった。気持ちいい湿度じゃないんだよねぇ〜。今年の夏は一体どうなるんだろう?
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| 2003/7/13 (日) 近所 | |||
最近、ダンナ様が i-chat にカメラをつけてビデオ-chatしている。すごい、すごい! |
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| 2003/7/14 (月) 謳歌 | |||
情熱の画家、フリーダ・カーロの人生を描いた映画「フリーダ」を見る。 “出口が喜びに満ちているといい、私は戻りたくない” byフリーダ・カーロ |
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| 2003/7/15 (火) 製作 | |||
ジュゴンを救うチャリティーで著名人がT-シャツを作って売る、という企画の話がシアター・プロダクツのメンバーから来たので受けることにした。箱にT-シャツが数枚入っていて、自分の分を一枚抜いてその箱を友人にまわしていく・・・という企画ものだ。とりあえずシアター・プロダクツ=中山ダイスケ=鶴田真由=こぐれひでこ、という順番でまわすことにした。さっそく製作。なかなか可愛いT-シャツが出来た!出品するのが嫌になった。(笑)
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| 2003/7/16 (水) 黒影 | |||
坂手洋二・演出、別役実・作の「象」という芝居を観に行く。背中にケロイドをおった被爆者の話だ。何年たっても“そこ”から出られない男の話のようにも見えた。演出が面白かった。上手く説明出来ないのが残念なのだけれど、主人公の男の後ろにはいつも黒い布で目隠しをしている黒子のような人たちがいる。 |
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| 2003/7/17 (木) 散歩 | |||
久々に家で書き物。一人時間を満喫。夕方、運動不足解消のため、1時間ぐらい散歩。やっぱり一定の速度で歩き続けると、途中からナチュラル・ハイになってきて気持ちいい。意識して歩かないとまったく歩かなくなるので、気をつけようっと。
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| 2003/7/18 (金) 循環 | |||
友人に紹介してもらったマッサージ屋さん(サロン?)に行く。チャクラバランスを整えながら、アロマ・マッサージをしてもらった。彼女の手からはものすごいエネルギーが出ていた。“手当”というコトバがあるが、これはことば通り“手を当てる”ということで、やはり昔の人は色んなことを当たり前にわかっていたのだなぁ、と感心する。仕事の時にメイクをしてもらっていても、やはり手からエネルギーが沢山出ている人がいる。マスコミにもよく登場している渡辺サブロウさんとかは本当にそういう“癒し”に似たようなエネルギーを手から発している人で、調子の悪い時などはサブロウさんに抱きつきたくなってしまいたくなるほどだった。(笑)やはりエネルギーを沢山持っている人は、それをきちんとまわして行かなければいけない役目があるのだなぁ、とぼんやり思った。
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| 2003/7/19 (土) 深緑 | |||
UAさん主演の「水の女」のビデオを見る。すごくステキな映画だった。とにかく絵がすごくキレイで、画面を観ながら深呼吸したくなってしまうような映画だった。その緑の中から聞こえてくる呼吸と湿度感がUAさんの自然に忠実な生き方とものすごくあっているように思えたし、風が吹くと軽やかに舞う、肌に馴染んでくる北村道子さんの衣装が、妙にエロティックでナイスだった。音楽も“緑の深呼吸”に色んな感情を注いでいて、魂が深く反応して行くようで、何だか森林浴映画のようだ。
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| 2003/7/20 (日) 夏風 | |||
沖縄音楽のミュージシャン大島さんのライブに行く。海辺でやっていたので、気持ちよかったぁ。。。 |
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| 2003/7/21 (月) 運動 | |||
10年ぶりにテニス。ふへぇ〜、いい汗かいたなぁ〜。こんなに汗をかいたのはいつぶりだろう?でも、週に一回ぐらいは汗かかないと駄目だねぇ。何だかココロまですっきりしたみたい。フィジカルに健康でない限り、メンタルな健康もありえないのだと思う。
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| 2003/7/22 (火) 紀行 | |||
8月から行く、トルコの旅の打ち合わせ。わぁい!何だかものすごく楽しそう。 |
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| 2003/7/23 (水) 痛切 | |||
映画「キャシャーン」の撮影。監督の紀里谷さんに頼まれ、友情出演。ほんの一瞬。(笑)さぁ、私は一体どこに出てくるでしょう?わかるかなぁ? |
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| 2003/7/24 (木) 食通 | |||
トルコの食文化について色々と調べていたら、なんと!全盛期のトルコ軍の中核であったイェニチェリ(近頴軍)のシンボルが軍旗の類ではなく野戦料理用の大鍋で、いざ出陣というという観兵式で各部隊が大鍋を先頭にして行進したら皇帝から祝福を得たというから笑ってしまった。つまり、その位トルコ人は“食”を重要視していたらしい。知らなかったけど、トルコ料理は世界の3大料理の一つ(?)なんて噂されるほど、美味しいらしいので思いっきり味わってこようっと。 |
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| 2003/7/25 (金) 脆弱 | |||
「es」という映画のビデオをみた。人の精神状態を研究するために一般から募集して2週間の間、囚人と監修の役を与え、その役になりきって過ごすというもの。実際は7日ももたずみんながおかしくなり実験は中止。人間の精神なんてこれ位危ういものだよなぁ、と恐ろしくなった。よく共演者同士が恋人になってしまったり、子役が精神的にやられてしまうのも同じようなことなのだと思う。現実と非現実の境目が自分の中でつかなくなってしまうのだ。あやうい、あやうい・・・・。
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| 2003/7/26 (土) 週末 | |||
今日は週末。お家でご飯作ってゆっくりデー。といっても最近は仕事もなくてゆるり、ゆるり過ごしているのだけど。(笑)でも、ダイスケさんは平日スタジオにいって仕事しているので二人でゆっくり食事するのは久々。フリーで仕事していると自分でリズムを作って仕事をしなければならないので、一応、世間にならって週末はゆっくり過ごそう!ということにした。 |
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| 2003/7/27 (日) 運動 | |||
スポーツクラブでスカッシュ!だんだん体が運動するリズムに慣れて来た。 |
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| 2003/7/28 (月) 自動 | |||
来月から旅に出るので、家の緑を守るために留守中自動的に水をやってくれる機械を買いに行った。すごいすごい。これで長期旅行もOKさっ。出発まで試しにこれを使って様子を見てみよう。
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| 2003/7/29 (火) 媒体 | |||
「HERO」の試写会に行く。う〜ん・・・・・ちょっと狙い過ぎでうんざりしたけど、それでもチャン監督のそこに込めたであろうメッセージは明確だった。だからこそ逆に頭が下がった。メジャーでやることの意味をきちんと分かっている人なのだなぁ、と思った。やっぱり、チャン監督の映画はこれからも見続けたいと思う。
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| 2003/7/30 (水) 結作 | |||
ニナガワ・カンパニー・ダッシュの「待つ」(構成・演出 井上尊晶)の公演を見に行く。いくつかの話で構成されていて、ユーモアもちゃんと盛り込まれていて面白かった。「障子の国のティンカーベル」の台詞のいくつかも盛り込まれていて、その台詞まわしを見ながら「あ〜、やっぱり井上さんはティンクの立ち位置をここに持ってきたかったのかなぁ?」とぼんやり思ったりもした。それにしてもカンパニー公演はいつも面白い。来年は是非御覧あれ。
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| 2003/7/31 (木) 写真 | |||
トルコの準備ぼちぼち。今回はポラロイドも持って行こうかなぁ?と思いフィルムを購入。カメラもライカを持っていこうかなぁ?と思いつつ、ちょっと尻込み。だって、重いんだもん。数年前に購入したんだけど、結局いつも重くてMINOLTAのちっちゃくて性能のいいカメラを持って行ってしまうため、今だに使い方よくわからず・・・。(反省)だから、今回は使い方を憶えるためにも持っていこうかなぁ?どうしようかなぁ?
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