2002/12/1 (日)
一対

知人の結婚式の為、名古屋に行く。うわぁあああ、スゴイ立派な結婚式。名古屋は結婚式をとても重要視する、なんて話をよく聞くけれど、納得。けれども、何よりも素晴らしかったのは新郎&新婦が本当に幸せそうな顔をしていたこと。その二人の姿にジーンとしてしまった。
本当によかったねぇ。愛し、愛される、ということがこんなにも人を豊かにし、あたたかく、ウツクシクするものなのだと実感させられた。


2002/12/2 (月)
病気

祭りの後の怠さが残りつつ・・・でも、みんなせっかく名古屋まで来たのだから、とお昼に櫃まぶしを食べに行った。みんなこういうことになるともの凄い段取りの良さで動く。私はと言えばボーっとしている間に運ばれるままに運ばれているだけ。(笑)何だか久々の修学旅行気分***新幹線の中でJRの雑誌を読んでいたら、ふらっとどこかに行きたくなった。そろそろ放浪したい病が出てきたかなぁ?(笑)

「行ってみますか?列車に乗って・・・」


2002/12/3 (火)
師走

打ち合わせ。次ぎの仕事も楽しそう。しっかし、舞台が終わってのんびりしようと思っているのに、何だか忙しい。そんなに忙しくないはずなのに、気分だけが忙しい。師走だからかなぁ?何だか町中のテンションに影響されているようだ。


2002/12/4 (水)
師走

打ち合わせの多い日。やっぱり師走感満載。
道路も混んできたし。もっとゆっくり景色を見ながら歩きたいと思っているのに、まだまだ無理そうだ。。。


2002/12/5 (木)
存在

最近、私はあゆちゃん(浜崎あゆみさん)に取りつかれている。あの町中に溢れているパナソニックの看板だ。あのバーチャル感が何故か私のセンサーにひっかかるらしく、特にあの広告写真が好きというわけでもないのに、気が付くと町中であゆちゃんと目が合う。本当のことを言ってしまうとバーチャルな感じはあまり好きではないのに、何故か気になる。何がそんなに自分の意識にひっかかるのだろう?と考えてもよくわからない。でも、気が付くと目が合ってしまっているというのは、広告としてもの凄く成功なのではないかとも思う。とにかく、最近私は浜崎あゆみノイローゼになりそうだ。


2002/12/6 (金)
撮影

久々のCF撮り。懐かしいスタッフの人も数人いて、楽しい撮影。今日は寒い日だったなぁ。。。


2002/12/7 (土)
人格

家でお絵描き。インクを使ってココロに手を当て、浮かんだままに・・・と言ってもそれがなかなか難しい。頭で描かないようにしようとしてもやはり構図を意識したり、頭で浮かんだイメージをなにか形にしようとしてしまう。なかなか理性が取りきれないものなのだなぁ、と改めて実感。しかたがないので目をつぶって左手で描いてみるとこれがなかなか面白い。まるで自分中に住んでいる二人の性格の人が画面に現れてきているようだ。


2002/12/8 (日)
愛嬌

友人の結婚式。ものすごくエンターテイメントな式。まるで芸能人の結婚式のよう。(笑)彼はとても顔が広く色々なジャンルの人が出席していた。こんなに人が集まるのもきっと彼の人望の厚さゆえだろう。
「皆さん、これからも僕の面倒みてください」とはにかみながら言った最後のコトバに、きっと出席者全員が「ホントにもう!」と思いながら微笑んでいたりに違いない。


2002/12/9 (月)
白地

雪だぁあああ。まだ12月に入ったばかりなのに雪だぁあ。それも今日は朝からずっと降り続けている。明日まで降り続けるのかなぁ。


2002/12/10 (火)
仄光

夜の教会にて挙式。
ヴァージン・ロードの先に見えるイエス・キリストの十字の光と、その光を背に受け、シルエットとなって浮かび上がる司祭の姿がとても印象的だった。父と共に歩くヴァージン・ロードの先に未来の旦那様。そして光。今日、二人の間に灯された仄かな光が大切に運ばれますように・・・。


2002/12/11 (水)
打合

ディジティミニミにてホームページの打ち合わせ。
明日には結婚の報告出来るかなぁ?


2002/12/12 (木)
感謝

うわぁ、なんだかいっぱい報道されている。けれども今一自分のことを報道されている実感が薄い。。。けれども、沢山の人達から御祝いのコトバを頂くとやっぱりウキウキして嬉しい。みなさん、本当にありがとうございます。


2002/12/13 (金)
墓参

旦那さまが急に祖父のお墓詣りに行きたいといい出しまして・・・。どうやら何か呼ばれたようでございます。なので行って参りました。飛行機に乗って出雲まで。雨降る中のお墓詣りとなりましたが、とても空気の澄んだ、気持のいい午後でした。お墓の前に立つと「よく来たねぇ」と義祖父に、抱きしめられたような気がいたしまして、その温かさに涙が出そうでございました。


2002/12/14 (土)
星屑

・・・お祖父さん、お祖母さん、父、母、兄弟、叔父さん、叔母さん、従兄弟達・・・と彼に纏わる人々に会っていくと、ものすごーく不思議な感覚になってくる。彼が今ここにいる、という点の後ろ側に沢山の人の顔が見えてくる。その後ろ側に広がるどの点が無くなっても今の彼という存在が存在しないという不思議。そして、その数々の点は人類が滅亡しない限り、おそらく続いていくのである・・・。何だか、それが余りにも宇宙的に思えてひっくり返りそうになった。そして、自分の後ろ側にもたくさんの顔がある。きゃー!!恐ろしくて頭を打ちそうだ。


2002/12/15 (日)
家族

友人宅で結婚パーティーをしてくれた。みんなオメデトウ。本当に今年は、どうしたんだぁあああ?それもみんな牡牛座。何だか運命共同体みたいでイヤだなぁ。(笑)


2002/12/16 (月)
緊急

朝、起きると体が怠い。ちょっと風邪ひいたかな?喉も痛い。はやく何処かに逃げ出さなければ・・・騙し騙し蓋を閉め、押し込んでいた疲れが一気に吹き出しそうだ。


2002/12/17 (火)
封鎖

針に行った。来週から少しゆっくり休めるので、それまではパンドラの箱を開けないように頼んだ。体の左右がずれているのが自分でもわかる。師走のせいか、東京にいるだけで疲れる。町中に溢れる波動に影響されているようだ。それにしてもよくここまでもってくれていると思う。ありがとう。


2002/12/18 (水)
小箱

うわぁあああ。パンドラの箱とまでは行かないが、疲れの小箱が沢山開いてしまった。今日は何も出来ない。。。
結局一日中家で寝てしまった。ご飯も食べずに一日中寝てしまった。本当にご苦労さま*


2002/12/19 (木)
半分

友人が、今の恋人と出逢って一番変わったと思えることは、二人で同じハンバーガーを頼んで、彼の方に少し大きなものが来たとしても、文句を言わなくなったこと。そして、なおかつ自分のハンバーガーを半分割って彼にあげることが出来るようになったことだと言って笑っていた。でも、これってハンバーガーに例えているから笑えるものの、本当はなかなかスゴイこと。


2002/12/20 (金)
空仰

そういえば、昔書いていた日記に、流れ星を見た夜のことを書いていた。お願いすることすら浮かばないほど乾いていたように思う。でも、今なら愛する人々の幸せを祈ることが出来るかもしれないと思った。


2002/12/21 (土)
展望

鏡リュウジさんの「星占綺想」(青土社)を読む。やっぱり鏡さんの本は面白い。何故なら星占をちゃんと天文学や心理学と言った方面から学術的に捉えているからだ。だから、この手の本によくあるいかがわしさがない。それどころか、逆に、今の人々が忘れかけている大切な宇宙との法則が見えてくる。そろそろ、ココロで宇宙を見つめる旅に出ようかなぁ?


2002/12/22 (日)
記念

友人宅でルンルン撮影。手伝ってくれたみなさまに感謝。
一生の思い出です。


2002/12/23 (月)
前夜

はぁ、、、旅の準備の前に片づけなければならないこと盛りだくさん。でも、これが終われば、延長線上の再出発!身もココロも洗われましょう企画第二弾!新年を迎える前にちょっと行って来ますです。。。


2002/12/24 (火)
帰還

インドに着くとホテルの車が迎えに来ていた
相変わらず飛ばす、とばす
道行く人も、バイクで飛ばす人も、みんな車が一番偉いかのように、横目で見ながらやや迷惑そうによけていく・・・

車窓から夜風を浴びながら、とんでゆく、とんでゆく・・・色んなものが飛んでゆく・・・
体の奥底にあるものがインドの風と調和して、大地に溶けて行くようだ。


2002/12/25 (水)
星空

昨夜は久々のインドの空気に身を沈めながら、ぐっすりと寝むり込んだ。やっぱりここの空気は奥深い安心感を与えてくれる。あたたかいのだ。

X'masの夜、angelが舞い降りて、星空もアーユル・ヴェーッテイックだね、と言った。


2002/12/26 (木)
教会

海の側にある高台に岩山っぽいイエス様ビルディングが建っていた。3階建て、屋上付き、ガラス張り。町中にある教会も、何だかみんなオモチャ屋かテーマ・パークにある建物みたい。どこもかしこも、ちょっぴりベタでカラフルなイエス&マリア様がガラス・ケースの中に入っている。メキシコにある教会もカラフルで可愛いけど、ここの教会もかなり可愛い。この地方はどうやらカソリックの信者が多いらしい。


2002/12/27 (金)
境界

・海と山とどっちが好き?
:海が好き。
境界線が見えている感じがいい。
陸から海を見ている感じもあるけれど、海をバックに 陸を見ていたりもする。



2002/12/28 (土)
朝冷

朝6時に起きて朝日を見に行く。ちょっぴり曇り気味の空に、まあるい線香花火の残り玉の様な太陽がぽっかりと浮かんできた。

きれいだねぇ、と言いながら寒くてさっさと部屋に戻る。やっぱり朝夕は冷えるなぁ・・・。


2002/12/29 (日)
波動

シエスタ、シエスタ、シエスタ・・・・。
超堕落生活実行中。
寝て、食べて、寝て、食べて・・・・。
だんだん大地と呼吸が合ってくる。
後少しでゼロポイント。



2002/12/29 (日)
花界

老後はこんな所でのんびりと過ごせたらいいかもなぁ、と思った。
四季があるということは、美しいけれど儚い。
春になる度に、後何回桜の花が見られるだろうとカウントダウンするよりも、同じ温度で万物と共に溶けてゆきたい・・・・。


2002/12/30 (月)
光風

耳を澄ませてごらん
音を聞くということは
全身で波動を受けるということ

共鳴してごらん
振るえるということは
力を抜いて反応すること

目をつぶってごらん
どんどん境がなくなってくるから・・・



2002/12/31 (火)
綺雲

インドを離れるときはいつもちょっとだけオセンチになる。もう少しだけ、その地に抱かれていたいのだ。
けれどもNEW YEARを迎える直前に出されてしまった。

さあ、もう一度外に出てがんばってらっしゃい。





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