雅子様・女児ご出産!!よかった、よかった無事のご出産。でも、雅子様のお父様&お母様の会見、何となくハッピーな顔してなかったような???やっぱり男の子じゃなかったからこれからの雅子様にまた精神的負担がかかってしまうなあ、という親心からなのだろうか? |
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今日は一日休息。まだ微熱が残ってて、明日からまた仕事だし、大阪戻らなきゃならないし、がんばって直しませう!!
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テレビ朝日、ネイチャリング・スペシャルの制作発表。実は私、この夏、番組の撮影の為、中国ーパキスタンーアフガニスタンと旅してきたのでした。久々に会う、一緒に行った人々。やはり何だか懐かしい。だって、二ヶ月も一緒に旅していたんだもの。お互いに大好きになったり、大嫌いになったりしながら旅してたんだもの。でも、不思議なもので、あれから数ヶ月という月日が流れてしまうと、そこで起こった様々なことが全て "よい思い出" という箱の中に詰められてしまう。だから、いつも思う。 "思い出" は美化されるからいい、けど、なんだか悔しい感じもする(笑)。
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今日は私も病み上がり、一茂さんもなんだかお疲れ模様の風邪気味。カメラが回っているとき以外は二人ともスタッフの用意してくれたスポーツ観戦専用のジャンパーにくるまり、床に寝ていた。二人で寒い寒いと部屋の温度を上げていたけど、今から思うと、きっともの凄く暑い部屋になっていて、一緒にいたスタッフは大変だったに違いない。ごめんなさい‥‥。
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内助 | |||
9ページに及ぶながーいシーン終了!!よかった、よかった。私にとっては、「ルーキー」の中で、このシーンが一番大変なところ。なんとか乗り越えられて、ホッと一安心。でも、恐しいだけの妻になっていないかなあ?ちゃんと内助の妻らしく見えているかなあ?微妙、微妙。ちゃんと裏側に愛情感じられるように演じられているかなあ?繋がったものを早く見たい。
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女将 | |||
大阪にて友人と食事。今日はダウンタウンの二人が昔、アルバイトをしていたという有名な女将さんのいるお店に連れていってもらった。なるほど、納得!!もの凄くパワフルで繊細な女将さん。大笑いをしていると思っていた次ぎの瞬間には大泣きしていそうな程に感情表現の豊かな人だった。とても、ダウンタウンの二人を愛していて、「あの子達ががんばってくれているから、本当に嬉しいの!」とお酒を飲みながら、豪快に、過去と現在を行ったり来たりしながら、次ぎの瞬間には大泣きしそうな程に愛情いっぱい話をしてくれた。
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保存 | |||
クランクアップ!! |
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未来 | |||
朝、鞍馬山へ散歩に行く。体調も壊していたので、自然からのエナジーもらいに治癒散歩。お天気もよかったので、気持ちよかった!!昼過ぎ、現代美術作家のやなぎみわさんの家に行く。今度、やなぎさんと一緒に作品を創ろう!という話になっていたので、その打ち合わせ。50年後の自分の生活のシナリオを書いて、それを写真にするというもの。自分のおばあちゃんになった時の姿を想像して話を組み立てていくという行為は何とも不思議な感覚だ。そのイメージを細分化して、検証していくといろいろなことが見えてくる。これはなかなか自分を見つめ直す作業としても、自分の内側を開いていく作業としても面白い。きっと、作品が出来るまでの過程が面白いに違いないと確信した。
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青空 | |||
目の前で起こっている痛み。 |
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尻尾 | |||
昔の人はみな、おしりにしっぽがついていました。 |
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日和 | |||
ラン・ラン・ラン… |
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月光 | |||
占い雑誌「MONIQUE」の撮影。インタビューで「占いは好きですか?」という質問があって、少々困った。好きだけど、嫌い、というのが本音だろうか?単純に月の満ち欠けだけをとっても、私たちはとてもその影響を受けている。(特に女の人は月に一度のお印があるし) |
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因果 | |||
テレビ関係の仕事をしているくせに、あまりテレビを見ない私なのだが、最近本木雅弘さん主演の「水曜日の情事」というドラマにはまっている。水曜日の夜、家にいると「そうそう今日だったわ」なんて9時になるとテレビをつけたりしているのだから相当だ(笑)。なんせ、このドラマ、脚本が面白い。只のドロドロ恋愛ドラマではなく、それぞれの人間がどうしても絡まってしまう因果のようなものまできちんと描かれているように思えるのだ。ちょっと大げさかもしれないが、私はこのドラマを見ながら夏目漱石の「こころ」を思い出していた。
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出逢 | |||
出逢うべくして出逢った人と、初対面の時に「出逢った感」があるように、モノとも時々そういう出逢いがある。今日はそんな「出逢えた感」のあるモノと出逢え、ちょっぴりルンルン気分。一瞬の出逢いだったのにも関わらず、その後気になってしょうがない。まるで、たまたまちょっと紹介された人が気にいって、何だか一日中その人のことを考えてニヤニヤ笑ってしまう、あの時の感じに近い。もう一度逢えるといいなあ。縁があるといいなあ。
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地蔵 | |||
来週提出しなければならない原稿があったので、今日は一日中原稿書き。朝からずっと、同じ部屋の同じ場所に座ったまま夜になってしまった。なんだあ、やれば出来るんじゃない!なーんて、自分で自分を誉めながら、なんとか書き上げた。それにしても、今日はずっとパソコンの前に座って作業をしていたので、肩凝ったーーーーー!!
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散歩 | |||
昨日書いた原稿を読み直し、手直し。ちょっと外の空気が吸いたくなってお散歩に出かけ、カフェでお茶。やっぱり外の空気は気持ちがいい。気分転換、気分転換。
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中心 | |||
撮影現場に行ったらまたまた "おめでた" の話を聞いた。最近私の周りはhappyムード。みんな少しずつ状況が変わりながら幸せに流れている。力を入れてがんばっていた人達から少しずつ力が抜けて、イイカンジ。軸がきちんと出来れば、強くしなやかに、、、そういうことなのかなあ。
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欠片 | |||
来年に向けて、ある企画の打ち合わせ。少しずつ、自分のココロの表現が出来そうな予感*ちょっとずつ、ちょっとずつ、大事に形にしていきたい。自分のココロの成長と共に、ちょっとずつ、ちょっとずつ形にしていきたい。
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家具 | |||
部屋の模様替えをしようかと思い、家具屋を覗く。いろいろとイメージが広がって、今ある家具を総とっかえしたくなってしまう(笑)。家具を見ているだけで、その家具達との生活が浮かんできて、楽しくなる。年末だからねえ、新しい年を迎える為にいろいろと考えようっと。
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暖冬 | |||
友人が夜、食事に来るというのでスープを煮込んだ。 |
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想像 | |||
店を回っていたら、韓国アンテイークのかわいい鳥かごを見つけた。わーい!わーい!この鳥かごは物入れに出来そうだ。植物を中に入れてもかわいいかもしれない。自分の足で探して、アレンジして、自分流の使い方。あれやこれやイメージして、楽しい空間創りしましょ!!
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胎内 | |||
六本木のZONEでhoonがライブをやるというので、見に行った。今回は激しいノイズや声明、鼓を取り入れた曼陀羅音楽。意識も一緒に天まで昇って、まるで羊水の入ったカプセルの中に入って宇宙を遊覧して来たかのよう。 |
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「地獄の黙示録」のロングバージョンが公開されるというので、試写を見た。F・コッポラの "思い" の詰まった再編集だ。凄い!やっぱりこの映画は凄い。こんなにスケールのある映画はやはりハリウッドでしか撮れないかもしれない。ワンカット、ワンカットの美しさが、全編通して見られる狂った人間達の恐ろしさや、悪魔の魅惑的な美しさを際だたせる。ベトナムの村を空から攻める時にかかるワーグナーの響きは、やはり人の気持をかき立て、狂わせ、快楽に落とし込んでいく。一歩間違えたら悪魔の虜だ。人間とは、やはりそれほど弱い生き物なのだ。見終わった後、発するコトバを失った。それは絶望に近い感覚を味わったからかもしれない。それでも、やっぱり思う。 "今" だからこそ、この映画をもう一度見直してもいいんじゃないかと・
・・。
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聖夜 | |||
友達集まって我が家でクリスマス・デイナー。作ってきてくれたモロッコ風(?)チキンの煮込み&クスクス、美味しかった!!ライムのジャムの甘さと唐辛子の辛さと檸檬の酸味の効いた複雑に混ざり合った、微妙な奥深いバランス!素晴らしい!!気の合う仲間と食べる手作り料理だから、美味しさも倍増。楽しかったね。
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峠越 | |||
「ネイチャリング・スペシャル」オンエアー。改めて、とんでもないところを旅していたのだと実感。放送終了後、友人からファックスが届いた。「役得だね!」だって(笑)。ホント、今回ばかりは役得です。そこで得たモノ、きっと、もの凄く大きいはず。今後の人生、どのように進んでいくのでしょうか?楽しみに歩んでいきましょう!だって、私は常に、峠の向こうに広がる景色を見たいんだもん***
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自流 | |||
ゆっくり起きて、カフェでお茶して、のんびりデー。 |
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身体 | |||
今日は久々に整体に行った。今年の疲れは今年のうちに!ホント、私の体は今年もよく働いてくれたなあ。舞台での芝居を乗り越えてくれたうえに、2ヶ月も中央アジアの山の中を旅してくれたんだもの。本当にありがとう。貴方のおかげで私は元気に過ごせています。
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荷物 | |||
今日はクローゼットの大掃除。掃除をするといつも思う、モノを買いすぎ!本当に反省です。いくら職業柄といってもねえ・・・。シンプルライフにしないとなあ・・・。
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大祭 | |||
蜷川幸雄さんの「四谷怪談」を見に行く。久々に仕掛け一杯の大がかりな芝居。お祭り気分満載でとっても面白かった。音楽をスカパラが担当し、竹中直人さんや村上淳くんが出演していたせいか、古典にポップが加わり、舞台上がキラキラと輝いていた。「近代能楽集」とは対極にある芝居。どちらも演出出来るのはやはり凄いなあ。
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読書 | |||
今日は本棚の整理。うちには本棚がないので奥行きのある棚に3層に本を詰めている。だから奥にどんな本があるかなんて忘れていて、同じ本をまた買ったりしていた。しかも、買っただけで読んでない本が意外と多い。本屋に行くとついつい色々欲しくなって、買い込んでしまうのだ。本とは自分にとって、どんな意味があるのだろうかと考える。子供の頃は娯楽だった。20代の頃は人生のバイブル。そして今は・・・"表現"の一つとしてとらえているのかもしれない。作家はココロの中の出来事をどう文字にしているのか?どう形にしているのか?を知りたくて、そして、その人のココロの中のことを同時に感じたくて読んでいるのかもしれない。だから、私にとっては読書も映画鑑賞も絵画鑑賞も音楽鑑賞も似たようなものなのだ。
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晦日 | |||
大晦日。文化村のシアター・コクーンでスカパラがカウントダウン・コンサートをやるというので見に行った。竹中直人さんも出演していて、結局トーク・コーナーでは村上淳くんや蜷川さんに混ざって飛び入り参加してしまった。去年の今頃は、ここで「真情あふるる軽薄さ」の稽古をしていたんだなあ、と思うと早いような遠い昔のような不思議な感覚に襲われる。あの頃は、2001年がこんな年になるなんて思ってもいなかった。コンサートが終わって外へ出ると、月の周りに大きな雲が円形に架かっていた。パキスタンで太陽の周りに虹が2本架かった時に「これは世界的レベルで悪いことが起きる前兆です」と言ったパキスタンスタッフの言葉を思い出す。一体人類はどこへ運ばれて行くのだろう・・・。
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