2001/11/1 (木)
無垢

一茂さんはやっぱり、いい人だあー!!最近、私は一茂ファンである。今日などは、小道具の金魚鉢に閉じこめられた酸欠状態の金魚たちを、本番を止めてまで救助してあげたのだ!!その時、私と息子はパパと一緒にそのお手伝いをしていた。(と、言っても傍らで見ていただけだったけど・笑・)うーん!!きっと、一茂さんは動物や植物とお話が出来る人に違いない!!会話が出来無くとも、彼らの気持ちを感じることは出来る人なのだ、とこころの中で確信した。すばらしく、無意識のうちに優しい人。だから、本当に優しい人なのだと思う。でも、一茂さんを見ていると、優しいなんてことも感じさせないぐらい、そういうことを自然にやっているので、余計に素敵な人だと思ってしまうのだ。当たり前のことが難しい・・・余計なものがいっぱい着いてしまっている私には見習わねばならないところ多し。


2001/11/2 (金)
眼差

試写にてユレク・ボガエヴィッチ監督&脚本の「ぼくの神様」を見た。舞台は1942年、ナチ占領下のポーランド。カトリック教徒に偽装してホロコーストを生き延びた11才のユダヤ人少年の話である。この少年役にあの「シックス・センス」で話題を呼んだハーレイ・ジョエル・オスメントが起用されているのだが、私はこの少年を預かることになる家の次男坊リアム・ヘスのなんとも言えぬ表情にやられてしまった。この次男坊、いつの日からか自分は"イエス"なのだと思いこみ、深淵の泉へと自ら入っていってしまう。その思い込みが余りにも哀しく、切ないのだ。そして、ラスト・シーンの彼のなんとも言えぬ眼差しに、涙を流すことも出来ない程の怒りと哀しさを、自分も含めた人間に対して感じてしまうのだ。(正月第二弾・日比谷スカラ座2他 全国東宝洋画系にてロードショー)


2001/11/3 (土)
幸福

友人が、最近知り合った女の子からメールが届くたびに新しいこと(当たり前のこと)に気付かされるんだ、と話していた。例えば「雨が降ってきましたね」とか「今日はお天気がいいから散歩に出かけてはどうですか?」とか「そろそろお昼です」とか・・・そんな何でもないメールに「あ、自分は今日のお天気のことも気にしていなかった」とか「いつも、余りに忙しすぎて気が付くと夕方になっていた」なんてことに気が付くのだそう。そして、自分は遠くばかりを見ていて近くのものにちっとも気が付いていなかった、ということに気が付くと言っていた。ドキッ・・・私にも身に覚えがあるような・・・。


2001/11/4 (日)
分身

野田秀樹さんの脚本「障子の国のティンカーベル」を読む。とっても可愛い話。いいなあ、いいなあ、野田さんの本はいつも無垢で可愛い。「アンドロギュノスになって戦いたいんだ。「人でなし」と「人でなし」がひとつになってヒトよりも強いアンドロギュノスになりたいんだ。」「自分の体がもしも二つに裂かれたらどうなると思いますか?ふつうは困りますね。困ったん・・・いえ、アンドロギュノスは困りませんでした。それは、二つにわかれた体がいつもお互いを呼んでいるからです。こっちへこいよ、こい、こい、恋って。」
野田さんの頭の中は一体どうなっているのだろうといつも思う。ものすごい知識量だなあ、といつも思う。これだけクリアーに頭の中でいろいろなことが整理されていたらいいなあ、いつもと思う、反面大変だろうなあ、とも思う。いつか一緒に仕事したいなあ・・・。


2001/11/5 (月)
天然

今日は朝からいまいちのお天気。撮影途中から雨が降ってきた。すると一茂さん、「アハハ・・・雨だねえ。もう今日は無理でしょ。僕なんて今日は朝からやる気なかったもん。」だって(笑)。この人が何かを発すると、みんなついつい笑ってしまう。本当は雨降って困っているのに(笑)。どうしようもないことに逆らってもしょうがないし、イライラしてもしょうがないでしょ、ということをとても体で知っている人だといつも思う。


2001/11/6 (火)
移入

旅行記をまとめる。アー、進まないー!!書いても、書いても終わらないような気がしてならない。といっても、そんなに長く書いているわけではないんだけど・・・。今日などは旅行中一番イライラしていたところを書いていたものだから、その時のイライラが甦って、書きながら頭が痛くなってしまった。この、すぐ感情移入しすぎてしまう性格を直さないと、きっと体が持たない。


2001/11/7 (水)
掃除

久々にスポーツ・クラブに行って運動をする。酸素が体の隅々まで回って、快調・快調!!体の中の淀んだ空気が一掃されてキレイ・キレイ。気分すっきり!!ココロもHAPPY、よかったねえ。


2001/11/8 (木)
日溜

お散歩しながら、のんびりデー。お天気もいいし、幸せな一時。こんな、何でもないボーっとした一日が、実はとても幸せだったりする。


2001/11/9 (金)
空間

半野喜弘さんが大阪でライブをやっていたので見に行く。アーテイストの五木田智央さんと赤塚不二夫さんとのコラボレーションアートの展示会場でのライブだった。そんなに広くないスペースで、楽しい絵に囲まれて、みんなダラダラ気持ちよく音楽を聞く。コレ、さいこー!!うるさい所と人混みが嫌いな私としては、こんな風に人ん家にお呼ばれしたようにダラダラと気持ち良く聞ける音楽はとっても嬉しい。最近、輪をかけてココロの過ごしやすい場所にしか佇めなくなっている。これって素晴らしいことだけど、社会では生きにくくなっていると言うことかもしれない(笑)。


2001/11/10 (土)
輝時

甲子園での撮影後、京都へ行く。明日の夜、知恩院でイベントがあるため、今晩京都へ入ることにした。祇園で友人が飲んでいるというので、そこへ参加すると、元デュラン・デュランのボーカル・サイモンがいた。どうやら明日のイベントで歌うらしい。デュラン・デュランといえば、私が中学生の頃のアイドルだ。何だか、目の前にいる人とデュラン・デュランのサイモンが上手く結びつかなかった。漫画のキャラに出てきそうな、とってもユニークな人。こうやって一緒に飲んでいると、只の可笑しな外人(笑)。何だか不思議だなあ・・・。
時の流れとか、人が人と出逢っていく過程とか、個人個人の人生とか、そんなことが妙にグルグルと頭の中に浮かんだ。


2001/11/11 (日)
金星

京都の知恩院にてイベントがあるというので、出席した。
このイベントは「ニッポンを遊ぼう」というタイトルが設けられていて、「日本の伝統を楽しもう!」というものだった。ここには先日結婚したばかりの中村江里子夫妻が出席していた。初めて、旦那様のバルトさんに会う。とっても、力が抜けていて、とっても可愛らしく(こんな言い方して、ゴメンナサイ)とっても素敵な人。すごく仲良しな夫婦で、みんなに「幸せ」のエッセンスをふりまいてくれた。この二人のあり方を見ていると、とても21世紀に相応しいあり方ように思った。お互いに力が抜けていて、自然体で、温かく、大きく、混じりけのない信頼感によって結ばれている。バルトさんと一緒にいることによって、江里子さんは安心して力を抜いていられて、しかもそれがとっても素敵に見えて、バルトさんの方も江里子さんと一緒にいることによってキラキラしている。そして、何よりもスゴイのは、そんな仲良し過ぎるぐらいの二人を見ていてる私たちまでもが、ある価値感から自然に抜け出せ、本当の「幸せ」やら「愛」やらというものに気付かされてしまうのだ。そして、その周りにいる人々は、いつの間にやらみんなが一つにアメージングな「愛」の中で時間を共有している。素晴らしい、素晴らしい。これぞ、今の、未来の、カップルの理想的なあり方なのではないかと思った。


2001/11/12 (月)
素顔

ヤマモトヨウジさんの愛娘がデザインするブランド、「Y'S LIMI」のファッションショーに行く。デビューしたてとは思えない程に洗練された服。やはりヨウジさんの面影が色んなところに見え隠れする。シンプルにすればするほど、その本質となる核のようなものが見えてくる。だから、逆を言えば色んなものが丸見えになってしまい恐ろしい。きっと、中身が出来てくるに従って、薄皮を一枚ずつ脱いで行くようにシンプルになって行かれるのかもしれない。早く、すっぴん美人になりたいなあ・・・。


2001/11/13 (火)
冒険

松濤美術館に行く。私の大好きな曽我簫白の絵が数点来ていたのだ。奇才といわれた簫白の絵は、やはりとても奇妙なのだが、何故だかとても惹かれる。妖怪好きの好奇心旺盛な私は、そこに並ぶ数枚の絵を組み合わせて、いつの間にか「千と千尋の神隠し」の主人公のような気持ちになって、自分の創った物語の中に佇んでいた。
山の中の温泉場で、明け方目覚めると向こうの岩山に霧がかかっていて何とも妖艶。旅籠の窓辺からそれを眺めているが、気になって気になってしょうがない。お父さんとお母さんの寝てる間に、ついに飛び出し、岩山を駆け登り、霧の中へ・・・。走って、走って、登って、登って、そこを抜けると目の前には異界が広がっていた・・・。そこでは、泣いている鬼のお話を聞いてあげたり、恐い妖怪に見つからないように隠れながら観察したり、気むずかしそうなじいちゃんの側によって、迷惑がられながらも色々なことを教えてもらったり、龍にのって空を舞ったりの大スペクタル!ついには傷ついて死にそうな龍を助けようと、生き血を吸わせてあげていたらどんどん気が遠のいて逝って、気が付いたら旅籠の布団の上で目が覚めた・・・・なーんて、ね。


2001/11/14 (水)
凸凹

大谷健太郎監督の「とらばいゆ」の試写に行く。うまい、うまい、うまーい!!んギャー!!と唸りたくなってしまう程、あるある!こういうのある!!と笑えてしまう、行き交う男女の感情の機微。男性陣バンザーイ!!と拍手を送ってしまいたくなってしまう程によいよい。前作の「アベク・モン・マリ」という作品もそうだったが、なんと言っても、脚本が上手いのだ。男女のカップルというのは、やはり凸と凹が上手く組み合わさってカップルになっているんだなあ、と当たり前の面白さに気付かされる作品。


2001/11/15 (木)
架空

甲子園で撮影。野球観戦しているシーンだったのだけれど、撮影だからもちろん球場はからっぽ。状況だけ説明されて「さあ、今逆転ホームランを打たれました!!」と言われた後に「あーあ・・・」「何やってんだよ!」「ピッチャーひっこめ!」などなど色々想像して喋らなければならない(笑)。大阪の人はみんなアドリブが上手い!感激・感激!!それにしても、ひろーい球場のほんの一角で、実はポツーンと大盛り上がりのシーンを撮っているなんて、やっぱり俯瞰で観察すると、何だか笑えるなあ(笑)。


2001/11/16 (金)
道場

桐島ローランドさんのスタジオでお茶会。彼は最近日本の文化に目覚めているよう。スタジオにはみんながくつろげるようなスペースが設けられていて、飲み物・食べ物が用意され、ビルの屋上にテントを張り、その中にお茶席を設けていた。なかなか、楽しい演出。そして、ソウヘン流の人達が作法を教えてくれていた。こんな風に少しずつお茶と接していかれるようになったら、きっともっともっとお茶というものが身近に感じられるようになってくるに違いない。そして、10人に1人でも、それをきっかけに正式にお茶を習い始め、その「こころ」に触れていってくれたらいいなあ、と思っているのだと思う。お稽古ごとは大変だけど、やっぱり楽しいんだよなあ・・・。


2001/11/17 (土)
芝居

文化村に韓国のお芝居「地下鉄1号」を見に行く。うーん・・・今一だったなあ・・・。所々かわいい演出だなあ、と思うところもあったのだけれど、引き込まれるものがなかったように思う。聞いたところによると、本当はもっと小さな劇場でやっているものらしいので、もしかするとコクーンの箱の大きさが合わなかったのかなあ、とも思ったり・・・。難しいねえ、お芝居は。


2001/11/18 (日)
流星

今日は獅子座流星群。星を求めて、どこかへ出かけて行こうかと思ったが、家のお庭へ出てみたら、光が空をヒュンヒュン飛んでいたので、結局家のお庭で見ることにした。イスを出して、布団をかぶり、みんなで寄り添いながら空を仰ぎ見る。弟を中心にバカ話しながら、いちいち「あっ!」とか「おー!」とか「見た?」なんて感動しながら、そのたびに小さな幸せ噛み締めたりして(笑)。わざわざ遠くへ行かなくても充分楽しめたなあ・・・。


2001/11/19 (月)
古今

今日はお天気がよかったので、建長寺までお散歩。実は建長寺、裏山が気持ちいいのだ。精神的に調子悪くなったり、疲れが溜まっていたりすると、私はよく境内で眠る。すると、体の中の淀んだものが、入ってくる神聖な空気によって押し出され、目が覚めると体はキレイなエネルギーで満たされているのだ。高台から眺める鎌倉の山々は少しずつ赤や黄色に変わり始め、とても美しかった。海まで何ひとつ人工物が見えないその景色は、鎌倉時代のそれとそう変わらないのかもしれない。古今変わりなくそこに佇んでいるものはやはり美しい、と思える。


2001/11/20 (火)
誘導

原美術館に横尾忠則さんの展覧会「暗夜行路」を見に行く。暗ーい夜道に広がる、恐ろしい道先案内。どの絵も二股に別れたY字路の根っこに立っているような錯覚に陥るもので、選択の余地無しという感じに促される暗黒の世界への導き。ヒャーっと声を上げてしまいたくなるほどにお化け屋敷ちっくに恐ろしい。2000年、2001年に書かれたものが殆どで、どうしてこんな作風に変わって来たのかインタビューしてみたくなった。


2001/11/21 (水)
親友

久々にMと会う。彼氏が出来てから、めっきり会う機会が少なくなってしまったが、それもよし。コレもよし(笑)。彼女は”時”を読むのが上手いので、きっと今はそうしている時間が大切で、その中で何かを育み、何かを学んでいるのだと思った。そういえば、今は「自分と向き合い、愛について学んでいく」という星周りだそうな。やっぱり、彼女は星に素直な人なのかも?(笑)


2001/11/22 (木)
境界

ラース・フォン・トリアー監督の「イディオッツ」を見る。身体障害者の真似をして生活を送る若者のグループの話。意味無いけど、意味ある彼らの生活。イメクラの赤ちゃんになりたいバージョンに通う人々に近いメンタリテイーなのではないかと思った。赤ちゃんになることによって、身体障害者になることによって、精神のバランスをとっている、というような・・・現実逃避に近い。でも、現実を送るためのバランス感覚だったりもする。
人間の精神バランスは難しいねえ。


2001/11/23 (金)
家屋

上野の古い日本家屋に住む知り合いの家に遊びに行く。風が吹くと窓がカタカタいい、台所やお風呂場などはすきま風がひゅーひゅーと寒いのだが、なんとも言えなく味があっていい家なのだ。そして、夕食に出かけた近所の食べ物屋さんも、建物は重要文化財に指定されており、まるで「千と千尋ー」を思わせるような、現実離れした建物であった。この辺りは昔、こんな町並みだったのかと思うと、ちょっぴり羨ましくなる。時代をトリップして遊びに出かけたいなあ。


2001/11/24 (土)
風景

数年ぶりにカメラマンの野口さんと会う。3.4年前、彼女がロックフェラー財団の奨学金でNYに渡る直前に人から紹介してもらったのだった。それ以降、さほど密に連絡を取り合っていたわけでもないが、彼女の作品を気にして見ていたことは確かである。風景の捉え方が似ているのだ。野口さんの写真を見ているといつも「私も同じような風景を見ているなあ・・・」と感じる。同世代で、しかも同性で、このような感覚を共有出来る人は、私にとってはかなり貴重。また、いつか、時間が合ったときに・・・。


2001/11/25 (日)
秋晴

外苑で雑誌の撮影。今日はお天気もよく、フリーマーケットなども開催され、休日モード満載だった。赤や黄色に変化した木々の葉は、風に揺られ、空を舞い、気持イー!!インタビューように部屋をとっていてくれたんだけど、あまりに外が気持ちよくて、結局芝生の上でジュース飲みながらインタビューすることにした。久々に楽しい取材。みんなリラックスしていて、きっと力の抜けたいい記事になっていることでしょう。


2001/11/26 (月)
子宮

再び大阪。今日はながーいシーンのリハーサル。稽古好きの私は、こうやって手探りで創っている過程が一番好き。今日のシーンは夫婦のぶつかる一番いいところ。相手のことを思いやる優しさと厳しさのある女性はすてきだなあ、といつも思う。私のまわりには比較的男の子の友人が多いが、いけてる女の友人たちはブラボー!!と叫ばんばかりに素晴らしい!体の中に子宮=宇宙を持っていることを自覚している女はすごいなあ、といつも思う。


2001/11/27 (火)
体調

体の調子悪し。映画の撮影でマッサージ指導をしてくれている先生の病院へ駆け込む。腎臓の裏辺りを中心に筋肉が張っているようだ。あーん、怠いよー!!いっそう、インドに行ってアーユルヴェーダ三昧して来たい。


2001/11/28 (水)
折衷

大阪にあるgrafというカフェに行く。一階が家具を創っているアトリエになっていて、2階がミュージアムショップ、3階がカフェで4階がギャラリーとなっている川沿いにあるステキなところ。モダンとレトロが折衷になったような、和と洋が折衷になったようなオシャレなお店。今日は撮影休みになったから、そこで友人とお昼ご飯を食べて、いっぱいお話して、その後サントリー美術館の「イームズ展」を見に行った。のんびり出来て、みんなからエナジーもらえてよかったー!!


2001/11/29 (木)
高熱

やっぱり体調、相当悪い・・・。怠いし、寒気するし、なんと言っても動きがメチャメチャスローになっている。撮影している時だけ元気な状態。それ以外は床で寝ていた(笑)。撮影後、我が儘言って東京に帰してもらう。11時過ぎに帰宅。余りにだるだるスローなので熱を計ってみると、ナント!!40度近くもあった。体の怠さよりもその数字に驚く。これって熱を計ってみてよかったのか悪かったのかわからなくなるが、現状をきちんと見つめるという点ではやはり良かったのかもしれない。とりあえず、明日はお医者さんに行こうーっと。


2001/11/30 (金)
解熱

一晩たっても熱、下がらず。週明けからまた仕事入っているし、直さなければ・・と思い、病院へ行く。いろいろ検査され、点滴2本、解熱剤、抗生物質を投与され・・・。あれれ・・・恐ろしやー!!たった3時間ほどで、熱は一気に5度近くも下がった。嬉しいけれど、ちょっと恐い。だって、数時間で体内の温度が5度近くも下がるなんて、きっと体にはよくないよねえ???




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