共鳴 | |||
たけしさんの「誰でもピカソ」に奈良さんが出演するということでコメント撮り。奈良作品の魅力はなんですか?という質問に、少々困った。いろいろ語れる程知らないし、コトバにするとウソっぽくなるし、改めて聞かれるとよくわからないからだ。でも、これだけは言える。奈良さんの作品には"感じるコト"が出来るのだ。私にとっては何をするにも常にそれが重要ポイントとなる。自分の仕事を決める時も、人と仲良くなるときも、人の作品を見るときも、自分が芝居をするときも・・・・。いつか私も、人が清らかに優しい気持ちになれるような作品を創りたいなあ・・・。
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幅跳 | |||
富士山の麓で行われたelectric music festival / metamorphoseにhoonのライブを見に行く。どの曲もとても美しく天まで突き抜けていた。昨晩現地入りし、殆ど寝ずの状態だったけど、みんな力が抜けていて、何だかとても楽しかった。最近、自分の周りにいる人々を眺めていると、順番にフワッ・フワッと抜けて来ているのがわかる。大きな時の流れが現実に降りてきたカンジ。表現者を通して、目に見えるようになってきたカンジ。さあ、私は何から始めよう。何だかウキウキしてくる。がんばろーっと。
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拾物 | |||
先日まで行っていた旅の日記を少しずつまとめる。 |
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御守 | |||
日曜日に録画しておいた「知ってるつもり」のビデオを見る。何と!!日曜日の特集は三蔵法師だったのだ!!なんてタイムリーなんだろう!!何故なら今回の旅の間中、私は三蔵法師に思いを巡らしていたからだ。長い・長い旅の過程で、彼は何を感じ、何を学んで行ったのだろう?と・・・。真実を求め、天竺に教典を取りに行く旅だったのだが、きっとそこまでの道のりが、教典に書かれてあることを学ぶ為の過程だったに違いない。何でも体験!!教典を読んで頭で理解してもダメなのだ!!ということかな(笑)???でも、真実に向かって歩んでいる人には、必ず神さま(仏さま?)のご加護があるはず、ということだったのでキレイなココロでいられるようがんばるべし。
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刺激 | |||
蜷川さんの「ハムレット」の稽古を見に行く。 |
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最大 | |||
JR西日本のスチール撮り。最近は何でもコンピューターで合成が出来るから、ブルーバックで撮影しても、ほらっ、雪降る夜の京都のぽん斗町に早変わり!便利になったけど、ロケが減ったなあ(笑)。 |
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教祖 | |||
東芝のコマーシャル撮り。結構面白いと思う。でも、撮影現場でやっている時の方が面白いと思えるのはちょっと残念。たぶん、これは、引絵で長回しの方が可笑しいんだろうなあ・・・なーんて、監督の苦労も知らずにふっと思った。きっと、コマーシャルだからしょうがないのだろう。 |
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情事 | |||
「インティマシー(親密)」という映画の試写を見た。今年、ベルリン映画祭で金熊賞(最優秀作品賞)、銀熊賞(最優秀主演女優賞)、嘆きの天使賞(最優秀ヨーロッパ映画賞)の3部門を受賞した作品である。 |
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夏空 | |||
朝からドラマの収録。9割は日常の淡々とした生活を見られている、というだけの芝居なので、今日も朝から同じ時間に同じように働いている芝居の繰り返し・・・。それでも、その人は、感じないようにしようと、閉じれば閉じる程、いろいろなことにひりひり反応しているように思える。これまた、人生だなあ・・・とふっと思う。
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再生 | |||
ディジティミニミにてホームページの打ち合わせ。 |
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余裕 | |||
劇団新感線の「大江戸ロケット」を見に行く。いしだ壱成くんの代役で入った山崎裕太くん、すごくよかった!!宇宙から舞い降りてきたかぐや姫(?)役の奥菜恵ちゃんもかわいかった。そして、古田新さん、流石!!パチパチ・パチパチ!!今となっては遙か昔、私がまだ高校生の時、レポーターとして「芝居へ行こうよ」という番組をやったことがある。その時にやはり劇団新幹線の公演を青山円形劇場に見に行っているのだ。そして、その時に古田さんとも会っている。でも、今だから言える話・・・・。 |
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予兆 | |||
昨夜アメリカでテロ事件があった。テレビではNYのワールド・トレード・センターに飛行機が突っ込む様子が何度も何度も流れていた。まるで映画のワンシーンかと錯覚してしまうかのようなシーンだった。ビルが崩れて数時間後、NYに住んでいる友人から電話があった。落ち着いて話してはいたが、目の前で起こっている現実にかなり動揺しているようだった。その人の家は現場からそう離れてはいず、目の前で2機目の飛行機が突っ込んだのを見ていたらしい。そして、ビルの中から逃げ出して来た人たちと話をしている最中に、ビルは崩れ落ちていったらしい。地獄絵図のようだ、と言っていた。 |
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混乱 | |||
ニュースを付けっぱなしにしながら家の掃除。少しずつ色々なことがわかってきたようだ。これからどうなるんだろう?アメリカはどうするんだろう?私はこういうことに本当に疎いので、よくわからないのだ・・・。 |
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解答 | |||
自分が芝居の中で「死」を迎えるとき、そこにその主人公は何を託して死んでいくのかを考える。何故なら、人が死んでいくときには、必ずそこにテーマが残って行くように思うからだ。今回のテロ事件、神風特攻隊の如く死を決してまで犯行に及んだ人達の裏側にある思い、そして、それによって犠牲になっていった人達の「死」の意味。そのことを本質的なところまで掘り下げて考えてみれば、きっと平和への答え見つかるのではないか、と思うのだけれど・・・。
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誘導 | |||
状況が許さず、タイミングが合わず・・・もしかすると運命がそうさせてはくれなかったのか・・・今日は今撮影中のスペシャル・ドラマのクライマックスシーンの撮影。(ちなみにこのドラマは来年の放送になります。)何だかの理由があって、人生を一緒に歩めなかった男と女の死を決しての再会。あー、でも、運命に逆らって無理をしてしまうとこういう結末になってしまうのねーと思わずにはいられない結末。まあ、これを含めて運命だったのかもしれませんが・・・。哀しい、哀しい・・・哀しすぎるー!!先日、知り合いの手相観・日笠さんの本に「人生マップ」というタイトルで寄稿したのだが、これは神様がセッテイングした人生をカーナビに例えて文章にしている。簡単に言うと道を逸れても、カーナビは検索し直して元の道に戻そうとするという話。今回の話はまさにそんなことを思わせるような話だった。自分の我が儘によって違う道を行こうとしても、結局は八方塞がりになり、その道に戻るしかない・・・という結末になってしまう、と言うような・・・。うーん・・・しょうがないですねー、導かれるがままに生きましょうか。
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息吹 | |||
愛する男の人と再会する為に電車に乗る。 |
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湿度 | |||
雨降らしのシーンでクランク・アップ。 |
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真実 | |||
大切なモノは何?大切なモノは何? |
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夜長 | |||
片岡物産の「トワイニング」の広告撮り。 |
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静謐 | |||
トワイニングのムービー撮り。静かでしっとり感のあるニュアンスを大切にしたトーンのCF。ちょっぴり艶っぽい光が、奥行きを生んで本当に美しかった。ゆったりした表情をニュアンスで撮っていくものだったので、芝居をしながら自分の中で1秒間をさらに分割して、丁寧に動いてみた。自分の中でハイスピードで回している感じ。こういう撮影は動いていないのにも関わらず、以外と疲れる。動かないで、筋トレしている感じ(笑)。今までのモノより、ずっといいものが出来そうなので、よかったー!!
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