ryuichi sakamoto

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ーProfileー

坂本龍一(さかもとりゅういち)

1952年東京都生まれ、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音響研究科修士過程終了。78年細野晴臣、高橋幸宏と「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成し、テクノ・ミュージックのカリスマとして国内外から高い評価と人気を得る。YMOの「散開」後は、ナムジュン・パイク、モリサ・フェンレイ、デイヴィッド・シルビアン、イギー・ポップなど海外のアーティストとのコラボレーションも多数行う。92年バルセロナ・オリンピックのテーマ曲を作曲、開会式で指揮をする。また、数多くの映画音楽も手掛け、ベルナルド・ベルトルッチ監督の「ラストエンペラー」では米国アカデミー賞オリジナル作曲賞(88年)、グラミー賞映画・テレビ音楽賞(89年)を受賞。最近映画音楽作品では本橋成一監督のドキュメンタリー映画「アレクセイと泉」、そして日本では2002年冬公開予定のブライアン・デパルマ監督「ファム・ファタル」がある。その他、2001年4月TBS「地雷ZEROキャンペーン」のテーマ曲『ZERO LANDMINE』をプロデュース。米国同時多発テロ事件をきっかけに、アンソロジー『非戦』(幻冬舎)を監修。自身のソロ最近作は「COMICA]「Minha Vida Como Un Filme」、DVD+Book「ELEPHANTIM」(木樂舎)、同タイトルのサウンドトラック「ELEPHANTISM」、NHKスペシャル2002年テーマ曲「変革の世紀」(Warner Music Japan)リリースなどがある。next >>

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